雑誌などの紙面を飾る巻き髪スタイル。
秋から冬にかけてジャケットなどのアウターに負けない為にヘアスタイルもよりゴージャスでボリューム感ががあるほうがおススメです。

今回、アイロンを使った巻き髪の作り方です。(慣れれば10分ぐらいで出来ます)

始めにブローをしてストレートにします。バックは3段ぐらいに分けつもりで一番下のベース(耳と耳を結ぶ位置)を残し、上に束ねておきます。

アイロンで巻くときには中間から巻き始め、毛先に巻いていきます。ご自分でされる場合もアイロンのコードが上に来るようにもって巻き始めます。

始めのベースは4つに分けて内巻きか外巻きにカールをつけます。

出来上がったら、次のパネルをおろします。

2段目は1段目と違う方向にまいていきます。

この時も同じように中間から毛先に巻き込んでカールを作ります。

内巻きと外巻きがMIXされた状態です。この時に1段目のカールと2段目のカールが同じ方向ならまとまってボリュームが出ないので注意してください。

サイドは上下2段に分けて下の段を外巻きにカールをつけます。

まとめて1個ぐらいでカールを作りますが、量の多い場合には2個作ります。

トップ、サイドの上段はふんわりさせる為に内巻きに巻いていきます。

全てを巻き終わった状態です。
最後にブラシを通してアイロンで出来た束感を崩して出来上がり

ブラシは毛先が金属製のクッションブラシがおススメです。

髪の毛を持ち上げてヘアスプレーなどで形を作るとスタイルのもちがいいです。

今ではポピュラーになったエクステは美容業界にとって革命の一つと言っても過言ではありまん。

なぜなら、美容業界にとってのヒット作は全て即効性があるもので、古くからパーマ(パーマネントウェーブ)、カラー、ストレートパーマ、縮毛矯正、毛量調節(カットの技法)と言ったその場ですぐに結果が出るものばかりでした。
また、エクステは今までの技術にはない髪の毛に何かをプラスするという事が大きな違いになります。カットをすれば変化はするのですが短くなる。つまり、マイナスからプラスにするいう新たなデザインの幅を生み出しました。これが大きなヒットの理由と考えられます。
古くからヘアスタイルは日本でも弥生時代の髪型などにも見られるようにおもに信仰などに用いられていました。
同様にアフリカなどでは動物毛や人毛を使って、「神への信仰の証」の為に伝統的なスタイルで作られておりました。それが現代、欧米の黒人の間でブームとなり、色々なスタイルが生まれました。(ドレッドなど)その後ミュージシャンなどが取り入れ、ファイバー素材の開発、カラーなど豊富にバリエーションが広がりました。
日本では1990年代ごろにブームとなりましたが、あくまでもアクセサリー感覚で一部のレゲエなどのB系のファッションの中で人気が上がりました。

大きなブームとなってきたのが今から5〜6年前ぐらいからで、人毛やファイバー毛などの開発により,価格も下がり、アクセサリー感覚からヘアスタイルの一部としての装着方法などで10代〜20代前半の女性に人気が高まり、今のスタイルがヘアメニューとして定着しました。
最近ではTVや雑誌などの影響により、10代から40代までの幅の広いお客様層から支持を得ています。
Ha-DUではより自然なエクステを目指し、様々な装着方にチャレンジし、試行錯誤の結果オリジナルな編みこみ方式を開発し、採用しております。

編みこんだジョイントはチップ並みの大きさで、エクステをヘアの一部としてスタイルづくりに応用しています。
特に最近ではヒューマンヘアでのクオリティーの高い海外ブランドに人気が集まり、手触りや質感、さらに再使用が可能な為、より長く愛用されている方が増えてきています。

Ha-DUにご来店の際は是非事前のお電話にてご希望のエクステやスタイルなどのご相談をお待ちしております。
エクステがもっと身近なアイテムとして貴女の魅力を引き出すお手伝いをさせて頂きます